妊娠したら、赤ちゃんの分も食べなくちゃ!というのは昔からよく聞かれる言葉ですね。
確かに、胎児の発育のため、必要となる栄養は母体から送られるので、十分に栄養を摂取する必要があります。
ただし、なんでも二人分食べればいいというわけではありません。特に、糖分の取りすぎで太ってしまったりすると、
体重のコントロールができず、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても命の危険が及ぶこともあるのです。
では、いったい何に気を付けて栄養を摂ればよいのでしょうか?
基本的には、赤ちゃんの体を作るために必要なものを必要な分摂取すればOKです。
例えば、赤ちゃんの体や髪の毛を作るためのたんぱく質。
そして、骨を作るためのカルシウムは、妊娠前から継続して摂取する必要があるでしょう。
また、脳の発育を支える、葉酸をはじめとしたビタミンB群は非常に重要です。
神経管閉鎖障害を予防する上でも、一日400μgを摂取できるよう心がけたいものです。

食べ物で摂りづらい栄養

もちろん体を作るものは、食事で補うのが一番です。
ただし、食べられる量には個人差がありますし、妊娠中つわりで食事がほとんど取れなくなる…という人もいないわけではありません。
特に、葉酸は厚生労働省も一日400μgの摂取を奨励していますが、
実際に食事で摂るためにはホウレンソウを400gほども食べる必要が出てきますので、
現実問題毎日必要な栄養素を必要な分だけ食事で摂ることは非常に難しいと言えます。

食べ物とサプリ、摂る栄養に違いはある?

食事とサプリメントにそれぞれ入っている名前の同じ栄養素は、同じ場合と違う場合があります。
野菜や果物から抽出した栄養素は自然のものと同じ構造ですが、人口で作った場合、自然のものとは異なる場合があります。
例えば、葉酸の場合。
葉酸にはポリグルタミン酸型とモノグルタミン酸型という主に二種類の葉酸が存在します。
食品に含まれる葉酸のほとんどはポリグルタミン酸型で、モノグルタミン酸型の葉酸は人工的に加工された葉酸なのです。
サプリメントの多くは、このように人工的に科学合成された栄養素が入っていると言えます。

必要な栄養素を効果的に摂れるサプリメント

科学合成された栄養素なんて怖い!危険じゃないの?と不安になる方もいらっしゃるかと思いますが、メリットも存在します。
まず、安価であること。そして、「吸収効率がよい」ことです。
少量で十分な栄養素を摂取できるので、非常に効果的。
もちろん普段の食事などで真っ先に栄養については気を使うべきところですが、
どうしても間に合わない部分を補う意味でサプリメントを使用することはとても有効な手段といえるでしょう。

葉酸だけでなく、妊娠に向けた体作りや妊娠中は不足しがちな栄養素を補ったりと、健康管理が大変な期間。
体調が不安定になる時期もあるので、しっかりと飲み続けるためにも自分に合った葉酸サプリを選ぶことが大切です!

引用:妊活・妊娠中の女性必見の選び方はコレ
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