葉酸は赤血球を作ったり、赤ちゃんの細胞分裂を促すなどの働きがあります。
そのため妊娠する前から妊娠初期にかけては特に摂取した方が良いとされており、1日に必要な摂取量も0.4mgとされています。
葉酸は主にほうれん草や小松菜といった緑黄色野菜や豚レバーなどの養殖物、果実に多く含まれています。
葉酸はビタミンBですが水溶性のため水で洗っただけでも成分が減少してしまう特徴があり食べる際には注意が必要です。
果実の場合はつわりの際にも食べやすいですので、他の食品から摂取できない場合はサプリメントや果実を食べると良いでしょう。
葉酸が多く含まれている果実にはライチやイチゴ、アボカド、マンゴー、アメリカンチェリー、キウイフルーツなどがあります。主に南国系の果実に多いですが、干し柿など日本由来の物にも多く含まれています。
特にライチやイチゴには多く含まれており、ライチは100gあたり100ug、イチゴは90ug葉酸があります。
果物類は食物繊維も豊富で、不要な脂肪酸を取り除く効果もあるので、継続して食べることにより便秘解消や肥満防止にもなります。
美容や体調を整える効果もある果物類ですが、食べすぎると肥満になることもあります。
1日の摂取量を決めて食べることが大切です。